レディースローン 30代パートの体験談

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私たち家族は4人家族で子供が2人います。
日々細々と生活をしてきましたが、ある日旦那のお母さんが入院することになり、お父さんのサポートをすることになりました。
実家の食費を建て替える事があったり、移動手段に交通費やガソリンが掛かったり、病院費をお父さんの給料で賄ったとしてもキツイ家計状態になったので、経済的にも助けるようになり、自分の生活も危うくなっていったのです。

急にお金を借りることになって困惑

ついに、ガスが止められそうになる位まで来た時、初めて消費者金融にお金を借りる事になったのです。旦那は他にローンを組んでいるし、今回はクリーンな私の名前で借りることになったのです。
自分で消費者金融に行くなんて初めての事で、なんだか緊張して入口へ向かいました。
入ってしまえば外からは中の様子はわからないように配慮してあると言っても、なんだか心ここにあらずな感じで、そわそわしながら椅子に座り、手続きを行いました。
無人契約機にはカメラが付いており、担当の方と顔を見ながらお互いに話が出来る感じになっていました。手続きは主婦でもスムーズに進みました。

安心の在籍確認

契約を進めていくうちに必ずぶち当たる問題があります。
それは、仕事にちゃんと在籍しているか確認する為に、職場に電話確認をされる事です。
職場には個人名で呼び出しをするだけなので、消費者金融からの問い合わせだとは分からないようになっていると説明されました。しかし、実際に電話で確認しますのでお待ちくださいと言われて待つ時間は、なんだか落ち着かない気分で、勘のいい誰かに悟られるのではと心配してしまいましたが、その気持ちはいい方に裏切られました。

無理のない返済計画を

カードは即日発行されるので、その場でお金を引き出せた時は、ほっとしました。
お金を借りれた事で、家計の難は一時打破しましたが、日々の返済は増えてしまいました。
カードが存在することで、いつでもローンが限度額まで借りられるようになり、少し生活がピンチになると借りて、また少しづつ返すという生活が続きました。
その為、すべて返し終えたら解約しておかないと何かある時にまた気軽に借りてしまって、返済が常に終わらない状態に陥りそうになるのです。
初めは店舗に入る事さえ戸惑っていたのに、返済に行くときはコンビニでも出来るので、段々着金をしている感覚が薄くなっていっているように感じます。しかし、所詮主婦がお金を借りているので、少しづつでも返せるように計画をちゃんと練って、パートに励んでいます。

まとめ

初めてお金を借りる人は、やはり緊張するようですね。しかしそこまで構えなくてもいいような雰囲気がありそうです。
ローンというのは一時的に現金が増えますが、借りすぎてしまうと返しきれないという事態に陥ってしまうので、無理のない返済計画を立てましょう。

レディースローン 夫に内緒で借りられる?

結婚している女性がお金を借りる上で、夫にバレないかということはものすごく心配なことの一つですよね。もちろん、バレても全く問題ないという方もいるかもしれませんが、バレたら厄介だという方が結構少なくないと思います。
ここでは、レディースローンでお金を借りる場合、夫にバレずに借りることは可能かということについて書いていこうと思います。お金を借りたいけど夫にはバレたくないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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配偶者の同意書に関して

レディースローンに限ったことではありませんが、基本的にお金を借りる際に配偶者の同意書などというものは必要ありません。
本人の収入がない専業主婦の場合には夫の同意書が必要な場合もあります。

本人確認の電話等に関して

基本的には自分の職場への在籍確認となりますので、夫にバレることはありません。自分の職場の人にもバレたくないという場合、大手金融会社などだと給与明細や社会保険証等を見せる代わりに在籍確認の電話を免除してくれるところもあります。
専業主婦の方で、申し込みの際に夫の職場名や電話番号を教えた場合は、夫の職場に在籍確認の電話がいくこともありますので注意しましょう。

カードの郵送に関して

カードローンの場合、契約が決まって数日後に自宅へカードや契約書が郵送されてきます。
消費者金融だとわかるような名前で送ってくるわけではなく、〇〇センターなど一見なんだかわからない名前で送ってきますが、わからないぶん勘の鋭い旦那さんなんかだと気付いたりもします。
一番無難なのはカードが送られてこないようにすることですね。無人契約機であれば、カードも明細書もその場で発行してくれるので、郵送される心配がなくおすすめです。

利用明細の郵送に関して

カードや契約書と同様に、利用明細も郵送される可能性があります。利用明細に関しては毎月のことなので、より怪しまれてしまいます。
しかしそこもしっかり対策ができます。最近の消費者金融では、明細を紙ではなくWebで開示できるところが多くなってきています。そのような契約にすれば、明細が郵送されてくる心配もありません。

まとめ

結婚している女性がお金を借りる時、夫にバレてしまうような状況というのはいくつもありますが、レディースローンではそういったことへの対策も万全となっています。しかし、やむを得ない事情がある場合でなければ、旦那さんと相談して決めるのも安全にお金を借りる一つの手ですよ。

レディースローン 専業主婦はご注意を

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レディースローンと聞くと、女性向けのローンということで全ての女性に優しい気がしますよね。
特に専業主婦の方なんかだと、「お金が借りたいけど自分には収入がない・・・でもレディースローンなら・・」という方もいらっしゃるのではないかと思います。
様々なローンに関する情報サイトで、ただ不用意に専業主婦の方を安心させるような文句が書いてありますが、それに促されて軽い気持ちで借りようとしてしまうと痛い目を見てしまう可能性があるので、少し注意点をまとめてみました。

レディースローンは専業主婦に優しいわけではない

レディースローンという言葉の響きから、女性には優しいシステムになっているという印象を抱かれがちですが、システムとしては普通のカードローンと変わりません。そこを勘違いしてしまうと、思ったほどの額を借りられなかったとか、最悪の場合、1円も借りられなかったなんてこともあり得ますのでご注意ください。
しかし基本的には女性がお金を借りやすい環境を整えているのがレディースローンです。オペレーターの方も全員女性だったり、電話のみで借り入れできるところもあったりと、女性が余計な心配事を抱えずに借りられるようにはなっています。

審査基準は特別甘くはない

レディースローンといっても、基本的に審査基準は普通のカードローンと変わりません。つまり審査が特別厳しいということはないですが、反対に特別甘いということもないのです。そして当然、消費者金融ですので総量規制の対象になります。
そのため、専業主婦の方が自分の名義のみで借りる場合は地震に収入がなくてはならず、あったとしても年収の1/3までしか借りられません。それより多くのお金を借りたいときには、配偶者の年収の1/3までは借りることも可能ですが、その場合は配偶者の承認が必要になってきます。夫に内緒でお金を借りたいという方もいらっしゃると思うので、そういう方には少し厳しい条件かもしれませんね。

まとめ

レディースローンは女性が利用するには非常に快適でしょう。しかし、女性なら誰でも借りられるとか、審査が甘いと思い込んでいざ借りに行くと審査に落ちて借りられなかった、なんていう可能性もありますので、自分の経済状況や借り入れ理由なども鑑みて慎重に決めましょう。